6.お葬式のあとにすること

年忌法要(ねんきほうよう)の費用の目安について

6.お葬式のあとにすること

法要のたびに必要になる費用の目安を知っておきましょう。 ざっくり説明すると 年忌法要にかかる費用は大きく3つ。「僧侶へのお布施」「会食代」「引き物代」 「お気持ちで」と言われたら、「みなさんおいくらくらい包んでいますか?」と聞いても大丈夫。 目安の費用を確認して、予算を立ててみましょう。 目安を基準…

2016年1月4日by monoir_staff

四十九日の法要(しじゅうくにちのほうよう)後のいろいろな法要について

6.お葬式のあとにすること

忌明け後のいろいろな法要について知っておきましょう。 ざっくり説明すると 四十九日の法要の後、次に行うのが百か日の法要です。 百か日の法要は、親族や知人を招き、僧侶に読経してもらって供養のための会食をするものです。 月毎に行う法要が月忌法要(がっきほうよう)、数年・数十年毎に行う法要が年忌法要(ねん…

2016年1月4日by monoir_staff

香典返し(こうでんがえし)について

6.お葬式のあとにすること

通夜や葬儀において、故人にお供えいただいた香典へのお返しをすることを香典返しと言います。 ざっくり説明すると 通夜や葬儀において、故人にお供えいただいた香典へのお返しをします。 香典返しは香典をいただいた方に、香典の半額程度の後に残らない品を贈るのが一般的です。 品物は、水引のついた掛け紙でくるみま…

2016年1月4日by monoir_staff

四十九日の法要(しじゅうくにちのほうよう)について

6.お葬式のあとにすること

四十九日の法要は、忌明け(きあけ)となる、特に重要な法要です。 「忌」が明ける重要な日 仏教が生まれた古代インドでは「輪廻転生(りんねてんしょう)」の思想があり、死者は死後四十九日目に、六道(ろくどう)のうち、どの世界に生まれ変わるかが決まると考えられていました。日本では、真宗以外の宗派では基本的に…

2016年1月3日by monoir_staff

忌中(きちゅう)と忌明け(きあけ)について

6.お葬式のあとにすること

四十九日の法要までを忌中(きちゅう)といい、四十九日の法要をもって忌明け(きあけ)とします。 四十九日の法要までが「忌中」 仏教では、人が亡くなった日から四十九日の法要までを「中陰(ちゅういん)」とし、その間七日ごとに法要を行います。これを「中陰の七仏事」といい、死者を供養し幸せな転生を願うために行…

2016年1月3日by monoir_staff